お客様は見ている

たまにはマナー講師の視点から、、



15年モノの軽が

玄関前に停まっている我が家


「そろそろ〜買い替えどきじゃないですか〜?」と

結構、ディーラーさんが来ます


「息の根が止まるまで乗ります」

と答えると大概のセールスマンは帰るのですが

「あの、息の根って。。具体的にはどのぐらいのことを言っていますか」

と突っ込んでくる人がいました


おおー聞くなぁと思いながら

ふと胸から下げいている名札を見ると・・

ジヅラに見覚えがある


よくうちのポストに名刺がはいってるんだけど、、


でもなんかもう一つ引っかかる・・


あ!

こないだ、ディーラーの前を自転車で通りかかった時に

息子の飛ばした帽子を走って拾ってくれた人!


パッと拾って笑顔で手を振って

そして自分の顧客の接客に戻って行ったよね


その時名札見たんだ

で、

あ、ウチに名刺入ってる人だーって思ったんだ!


それに気がついた瞬間

心がぐっとそのセールスマンに近づいた気がしました


名刺に一言書いて投函していたことが

周りにも気を配りながらの接客で生きてきましたね


よくマナー研修で
「待機中も積極的な気持ちで」
とアドバイスするのですが

積極的=周りをよく見る、気を配る

今、直接的な顧客ではなくとも
今回のように将来的な客が見ているかもしれない
その接客をさらに見ている客がいるかもしれない


営業って

「人」から買うモノだったりするんですよね

客は感情で買い物をします


ってまだ私は買っていないけど、、
でも車検だけでも出そうかな
なんて思ってしまいます

写真はいただきもの
大阪の
「秘書が選ぶ手土産no1」の粟玄のお菓子
美味しい〜


秘書ってところがいいよねぇ

lovely daze

リポーター、アクセサリーデザイナー、マナー講師 中嶋みさのHPです

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